ヒートショックのリスクを「ゼロ」に!

こんにちは
アトリエRINGの佐藤です。

本日、仙台は1日中、風が強いようです。

私はというと・・・
自宅の事務所で仕事といきたいところですが

昨日やり残した現場作業を行う為
本日も出動です。

皆様にも通勤、通学に影響があるかと思います。
十分お気をつけ下さい。

今日から3月

日中の気温はだんだんと暖かくなってきました。

ですが、本日は『ヒートショック』について
お話しをしたいと思います。

ヒートショック

『ヒートショック』

という言葉を聞いたことが
あるかと思います。

特に冬場のお風呂で起こる血圧が
関係する症状
です。

原因は・・・

暖かい部屋から寒いお風呂に入るために
衣類を脱ぐことで血管が収縮し
血圧が上がります。

お風呂に入ると体が温まるので
血管が拡張して血圧が下がります。

温まった体で、お風呂から出ると
脱衣場が寒いので、血管が収縮して
血圧が上がります。

このような、血圧の変化で急性の
脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などが
起きる事故
です。

2015年の調査では1万7000名が
亡くなられたという報告があります。

勿体無い住宅での事故

ヒートショックはすごく勿体無い
事故であると思います。

そして、家のリスクとしてとても
大きい問題
です。

しかし、部屋の温度とお風呂の温度差が
小さければ起きない事故でもあります。

お風呂に暖房設備があれば、防げる事故
ですし、リスクを取り除くためにも
高性能な断熱は必須
だと考えています。

世界では断熱と暖房は常識

世界のお風呂の暖房設備は

アメリカ 98%
ヨーロッパ 95%

の住宅で暖房設備が設置されています。

では、日本の場合は

27%と約4軒に1軒の割合でしか設置されていません。

毎年、ヒートショックによって
お風呂と事故に遭う確率が多いのに
欧米と比較して設置が少ないと思いませんか?

RINGSのヒートショック対策

RINGSでは、高性能な断熱と
ヒートショックのリスクを抑えた
ご家族思いの設計を心がけています。

新築の場合は断熱効果を上げて
家中の温度差を小さくすることは
家の事故リスクを減らす最善策です。

今、お住まいのお宅で温度差が
大きい場合は、リスクを減らすために
ストーブなどで温めましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

RINGS 佐藤

Atelier RINGS HP
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